江戸ライフTOKYOせいかつ 2017年

銀座伊東屋で開催された展覧会「e-spaceイラストレーション解体新書」に出品した作品のCGバージョンです。
伊東屋のギャラリーの天井までの高さを最大限に活かし、超タテ長の作品をつくりました。
縄文時代から始まり、現代〜そして未来へ向かう流れを地層的に重ねています。
中央の男女キャラクターは大正時代のモガ(モダンガール)と江戸時代の飛脚がお江戸日本橋ですれ違うイメージで 映画「君の名は」から着想を得ています。